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狼と香辛料 (電撃文庫)
アニメ化されたのをきっかけに、狼と香辛料を読みました。
商売のやりとりを中心とした物語で、ちょっと珍しいタイプのお話ですね。

主人公が行商人のロレンス、相棒は自称「賢狼」のホロ。
ホロは自称に「賢」なんてつけるくらいで、なかなか一筋縄ではいかないお人(?)のようです。
数百年を生きる特殊な狼であり、老獪で、それでいて妙に素直。
外見は美しい少女で、動物の耳がぴょこん、と出ています。しっぽもあります。
どうやら数百年も生きるうちに孤独になってしまったようで、さびしがりやです。
特別な存在だから孤立しがち、それゆえに誰かに受けれ入れてもらうことを望みますが、なかなかそれがうまくいかない。

教会という、異端審問を行う連中につかまると、処刑されてしまうという境遇でもあります。
これは歴史的に実際キリスト教がやってきたことですね。魔女狩りみたいに。
教会はかなりの勢力を持っているらしく、ホロは常に危険にさらされているともいえるでしょう。

そんな障壁を乗り越えて、ロレンスはホロとの旅をすることを望むわけですが、一人で旅しているのが寂しい、とか理由をいろいろつけてますが、要するに惚れてますな、これは( ̄一 ̄)
そうでもなければ、ともすれば命がけになる相手との旅なんてするはずもない!

この二人(?)がくっついてしまえばそこで話が終わりそうですから、そのあたりをじらしつつ話が進んでいくのだろう、と予想します。

見所はロレンスの商売バトル、ロレンスとホロの恋愛(?)模様、ホロのかわいさ! などでしょうか。

すでに何冊も出ているようなので、これから追いかけていこうかと思っています。
評価:
支倉 凍砂
メディアワークス
¥ 620
kansou11 | 小説 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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