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コードギアス 反逆のルルーシュR2 1話感想
昨日からいよいよコードギアスR2が始まりました。
前作が面白かったので、2期も視聴していこうと思ってます。

前作は、自分と妹の身を守らなければならない少年が、それをおびやかす強大な敵に対し反乱組織を結成して立ち向かうという、中学生の頃に抱きがちな妄想を気持ちよく形にしてくれた作品でしたが、今回はどういう展開になるのでしょうか?

この先はネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけ下さい。


前作の終盤は、反乱組織である黒の騎士団が正面から強大な帝国であるブリタニアに対して戦いを挑み、しかしながら黒の騎士団のリーダーであるルルーシュ(ゼロ)が戦闘指揮を放棄することで敗れ去る、という展開でした。

今作でもブリタニアは依然として強大なまま健在で、反乱に失敗した植民地、旧日本(エリア11)は前作よりも状況が悪化、矯正地域に格下げされて、日本人だった者たちはブリタニア人たちに虐げられる生活を強いられています。
反乱の首謀者であったゼロは死亡したことになっており、黒の騎士団も求心力を失って弱体化、それでも残ったメンバーたちは決死の覚悟で何らかの作戦に挑もうとしている様子が描かれます。

ゼロは死亡したことになっているのに、その正体である主人公のルルーシュは生きてます。のんきに学生生活を送っています。
先生と追いかけっこなんかしています。
ここであれ? と思うところが多々出てきます。
ルルーシュにいないはずのロロという弟が登場し、ブリタニアの軍人であるはずの女性が学校で体育教師をしています。
ルルーシュ自身にもゼロだった記憶はない様子。
前作を見た人間に疑問と違和感を感じさせる構成になっています。
ルルーシュもなんだか毒が抜けたような性格になっていて、違和感ありまくりです^^;

そんなおかしなルルーシュをブリタニアが監視している様子。どうやらルルーシュがゼロであることは把握されているようで、それでいて泳がされているという雰囲気。

この後、ルルーシュは高いビルにあるカジノで賭けチェスに挑みますが、そこを黒の騎士団の残党が襲撃。
黒の騎士団の機動兵器はルルーシュに手をさしのべ、コンタクトを図ろうとします。
混乱するビルにブリタニア軍が突入し、戦闘に。ルルーシュはビルの中を逃げるうちに、黒の騎士団の機動兵器と再度遭遇。中からは一人の女性が出てきます。

それはルルーシュを反乱へと駆り立てた張本人であるCCでした。CCは駆けつけたブリタニア軍に撃たれて倒れますが、すぐに復活。
CCはルルーシュに口付けをし、ルルーシュの与えられた特殊な能力「ギアス」と記憶の封印を解き放ちます。
そして前作と同じ展開になり、ギアスという絶対命令を相手に下す能力で、ルルーシュは自分を殺そうとしたブリタニアの軍人たちに自殺することを命じます。
ブリタニア人たちはそれには逆らえず、自分たちで撃ち合い、全滅。

そしてルルーシュは反乱者ゼロとしての自分を取り戻し、再びブリタニアに対して戦いを挑むと宣言。
まさに2期開幕! という感じのいい流れでした。

どうやらブリタニアがルルーシュを泳がせていたのは、選ばれた者に「王者の力・ギアス」の能力を与えることのできるCCが、ルルーシュに接触を図ってくるのを待つためだったようです。
ブリタニア皇帝自らの命令であったようですから、皇帝はCCの存在を知っているのですね。
もしかしたら、ブリタニアが強大な帝国になれたのは、代々皇帝がCCによってギアスの力を与えられていたからなのかな? と思いました。
もしかしたら皇帝もギアス持ちなのかもしれませんね。

最後にはルルーシュの影のような存在であるスザクが登場します。
彼はルルーシュの幼い頃の友人で、日本がブリタニアに攻撃されていた当時の首相の息子です。
今はブリタニアの軍人で、ルルーシュのように反乱をするのではなく、日本人でありながらもブリタニアの内部に入り込んでいき、そこで力を得ようとする人間です。
そのためブリタニアを倒そうとするルルーシュの前に何度も立ちふさがりましたが、今回もその展開は同じようです。
今回は皇帝直属の騎士にまで出世しているようですね。
スザクはなんだかんだと理想論をふりかざして自分を飾りながらも、現実的なポイントはしっかり押さえてのしあがる人物です。
あまり愉快なキャラクターではありませんが、こういうタイプの人って現実には多いですからね。ルルーシュの単なる反乱成功物語にならないための、いいスパイスになっていると思います。
立ちふさがる壁がないと、それを打ち破ろうとする物語は盛り上がりませんから。


それにしても、初回からいろいろなキャラクターが登場してきました。
多すぎてコードギアス初見の人にはわけがわからなかったかもしれませんね^^;

ロロ。(ルルーシュの弟という設定。たぶん本当は違う)
皇帝直属の騎士たち。
中華連邦の外交官とおつきの武官。
そして前作から引継ぎの学園の面々、黒の騎士団のメンバー、ブリタニア皇帝などが登場し、今後の展開に向けた種がまかれたという感じです。

前作ではルルーシュが徐々にブリタニアに対抗する力を身につけていく過程が物語の軸になっていましたが、今回はどのような展開になるのでしょう。
楽しみにして次回を待ちたいと思います。
評価:
バンダイビジュアル
¥ 2,385
(2007-01-26)
kansou11 | アニメ | 16:13 | comments(12) | trackbacks(1) | pookmark |
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