12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECOMMEND
シヴィライゼーション4 ビヨンド ザ ソード 完全日本語版
シヴィライゼーション4 ビヨンド ザ ソード 完全日本語版 (JUGEMレビュー »)

civilization4の拡張パックです。スパイ・企業という新要素が加わり、ゲーム性が大きく変化。AIが以前より賢くなって、歯ごたえのあるプレイが楽しめます。
RECOMMEND
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
小悪党がPSドラクエ4を真面目に実況
こちらはドラクエ4の実況動画ですが、かなり面白いです
実況しているうp主センスよすぎ
じいさんいじりがうまいです

kansou11 | ゲーム | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冨樫義博はもう原作者になればいいんじゃないかなあ
こちらの記事「ハンター×ハンター」連載再開 そして休載へ… を読んでいて思ったのですけどね。

HUNTER×HUNTERは下書き絵が平然とジャンプに載るようになってから読んでいないのですが(商品として出すレベルではないと思いました)、長期休載の間、連載再開を待ち望む声が根強いのを見て、人気あるんだなー、と傍から見つつ思っておりました。

だいたい1年以上も休載した時点で、普通ならそのまま打ち切りでしょうから、それでも復活したところにHUNTER×HUNTERの人気は証明されていますね。

しかし復活してからも休載と連載を繰り返し、絵のほうは相変わらずアレなところがあるようです。

ストーリーの面白さには定評があるわけですが、漫画家として絵を作る部分が足を引っ張っているのなら、いっそのことストーリー作りに専念して原作者になっちゃえばいいんじゃないかと思います。

そのほうが本人にとっても編集者にとっても読者にとっても幸せな状況になるのではないでしょうか。
kansou11 | - | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
civilization4 の紹介 その1 あるいは廃人の養成
civilization4 は cyber front という海外のゲームメーカーから発売されているシュミレーションゲームです。

内容は文明を発達させる腕前を、他の文明の指導者と競うというもの。
豊富な選択肢と奥深さ、プレイスタイルを選べる自由さでファンが多く、海外では麻薬にもたとえられる中毒性のあるゲームです。

いわゆる洋ゲーではありますが、きちんと日本語化されていますし、不親切なゲームでもありません。
シロぺディアなるゲーム用語の解説集までゲーム内で読むことができます。

今回の記事はそれを紹介して、ますます廃人を増やしてしまおうというものです。
というのは冗談にしても、面白いゲームなので紹介してみます^^

このゲームの目的は文明を発達させることです。同時に複数のプレイヤーがひとつの世界に混在し、その発展のスピードを競います。

文明の発達というとあいまいですが、たとえば軍事力に秀でた軍事国家を育て上げ、他の文明に侵攻して大陸中を制覇するもよし、芸術や宗教などを発達させ、文化に秀でた文化国家を育成するもよし、科学技術を最大限に発達させ、宇宙進出を成し遂げるもよし、と様々な勝利条件が用意されていて、好みに応じてプレイスタイルを選べるようになっています。

システムはターン制なので、じっくり考えながらのプレイが可能。
個人的にRTSは苦手なのでありがたい…。

ゲームの開始はBC4000年で、終了はAD2050年です。
1年1年がターンになっているわけではなく、最初のうちは100年くらいの期間がどんどん進んでいきます。
総合ターン数はゲーム開始時に設定できます。
だいたい1プレイで3時間程度といったところでしょうか。

このゲームは文明の発達において、歴史的な様々な要素を扱ってはいますが、実際の歴史とはまるで違う動きをします。
具体的には、ガンジーがキリスト教を創始したり、アメリカにエッフェル塔が建っていたり、フランスにロックスターが誕生したり、といったカオスな状態になりがちです^^;

まじめに歴史ものとしてとらえるより、仮想的な歴史シュミレーションなのだと思ったほうがよいでしょう。
また、そのなんでもありな状態がこのゲームの魅力でもあります。

プレイヤーははじめに指導者を選択します。
日本は徳川家康、アメリカはルーズベルトやリンカーン、中にはインカやアステカの指導者といったややマイナーな人物も登場します。
それぞれに攻撃が得意、金融が得意、文化が得意、などの特徴があって、プレイスタイルに応じて選ぶことになります。
単に好みで選んでもいいですが^^

難易度が調整できるようになっているので、はじめは簡単な難易度でゲームに慣れて、じょじょにレベルをあげていくことができます。


実際プレイするとどんな感じなんだろう、と思われると思いますが、ここは動画を紹介するのが一番かと思います。



こちらの動画では、civilization4を未経験者向けに紹介しています。
ギコやモナーなど、2ちゃんでおなじみのキャラクターを使って、掛け合い形式でcivilization4の遊び方を紹介しています。
楽しく見ながらcivilizationの基本的な遊び方がわかるようになっていますのでお勧めです。

ニコニコ動画には上級者の人たちのプレイ動画が多数アップされていますので、慣れてきたらそういった動画を見ると、参考になるし面白いですね。

体験版がこちらで落とせますので、興味があるなら、まずこれをやってみるといいと思います。

シヴィライゼーション4【完全日本語版】(4gamer.net)

さて、今回はこんなところにしておこうかと思います。
次回はもう少し具体的にゲームのプレイの様子を紹介しようかと思います。



kansou11 | ゲーム | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人類は衰退しました (田中ロミオ) 感想 新作ゲームもあるそうな
田中ロミオさんは以前から好きなシナリオライターさんです。
「家族計画」とか「cross channel」とか、けっこうのめりこんでプレイした記憶があります。
いずれもおもしろいです。PS2でも出ていたはずですので、機会があればプレイすることをおすすめします。
(PC版は18禁なので注意してください)

どんなジャンルであれ、最終的に表現に必要なのは、人の心をゆさぶることだとおもうのですが、田中ロミオさんはそれができる人なので、この作品にも期待して読みました。

そういう意味では、今回はちょっと肩透かしをくらったかな、という感じです^^;
けっしてつまらないものではありませんが、こちらの勝手な期待がはずれていたといいますか。

「家族計画」にしても「cross channel」にしても、表面的にはギャグやコミカルな展開がちりばめられながらも、裏側では重たいテーマがひそんでいる話でしたが、今回の「人類は衰退しました」は、ひたすらライトでメルヘンなタッチで描かれています。

舞台はおそらく未来の地球で、人類は衰退しています。
人口は一億くらいで、文明は大きく衰退。道路はろくに舗装もされておらず、食料や物資は配給制のようです。
主人公の少女が通っていた学校も閉鎖され、本当に衰退しています。
学校では食料確保のためか、農業が必須科目になっている様子です。
人類が衰退しているのですから、本来は大変な状況のはずですが、登場人物たちは特にそれを嘆くでもなく、新しい主役の登場を受け入れて、平穏に衰退していっています。

そんな衰退してしまった人類に変わる新しい主役は「妖精さん」です。
平均身長10センチ、やんちゃな男の子のような外見を持ち、食欲がなく、邪気がなく、それでいて人類を凌駕する高度な科学技術を要し、楽しいことを求めてさまよっている存在。楽しいことを見つけると、たちまち群れをなして、その高度な科学力を費やして、様々な楽しい騒動を巻き起こしてくれる存在。
一夜にして高度な都市のミニチュアを作り上げたり、ゴム動力のみで動く恐竜のペーパークラフトを生み出したり…。
うーん、こうして書いてみるとわけがわかりませんね^^;

人類が一億程度しかいなくなったのに、妖精さんは100億以上と大繁殖。
当人たちには野心はなく、人類に出会うと神様扱いしたりします。

しゃべり口も子供っぽくておまぬけで、なんとも愛らしい存在です。
そんな妖精さんたちと、人類と妖精の間をつなぐ役割を担う(ことになっている)調停官になった少女とが、交流する様が描かれています。

この1巻目は現在の世界の状況と、妖精さんがどんな存在であるのかが紹介されたような内容でした。
文章はライトでコミカルなタッチで書かれていて、とても読みやすいです。ところどころくすりとしてしまうような表現が出てきます。

妖精さんたちは名前を聞かれると「な…まえ?」「ねーむだ、ねーむ」「ねーむとはなまえのことだ」「ぺんねーむでいい?」なんて会話をしたりするのですが、読んでいるうちに Mother というゲームに出てくる「どせいさん」というキャラクターを思い出してしまいました。
両者に共通することは、見ていて(あるいは読んでいて)非常になごむということですね。

というわけで、「人類は衰退しました」はとてもなごむ小説だったということです。

しかしながら、どうして人類は衰退したのか、とか妖精さんたちが主役になったのはなぜかのか、とか、いくつかの謎や複線が放置されたままです。
あとがきに書いてありましたが、今後もシリーズ化して続けるためにわざと未回収なのだとか。(書かずにおけば波風たたない裏事情、だそうです^^;)

続巻が刊行されているようですから、今後も読み進めていこうかと思っています。


さて、この小説とは関係ありませんが、keyというゲームレーベルの新作に田中ロミオさんが参加するそうです。
rewrite」という作品で、「ひぐらしのなく頃に」を書いた竜騎士07さんと共作するようですね。
これも楽しみです。
ホームページに「書き換えることができるだろうか。彼女の、その運命を」とありますから、内容はループものでしょうか?
ループもので実績のある田中ロミオさんと竜騎士07さんが参加するのですから、たぶんそういう内容になるのだと思います。
エイプリルフールネタだと思いきや、本当の話だったというサプライズ。

こちらも楽しみです^^

JUGEMテーマ:SF小説


kansou11 | 小説 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コードギアス 反逆のルルーシュR2 1話感想
昨日からいよいよコードギアスR2が始まりました。
前作が面白かったので、2期も視聴していこうと思ってます。

前作は、自分と妹の身を守らなければならない少年が、それをおびやかす強大な敵に対し反乱組織を結成して立ち向かうという、中学生の頃に抱きがちな妄想を気持ちよく形にしてくれた作品でしたが、今回はどういう展開になるのでしょうか?

この先はネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけ下さい。


前作の終盤は、反乱組織である黒の騎士団が正面から強大な帝国であるブリタニアに対して戦いを挑み、しかしながら黒の騎士団のリーダーであるルルーシュ(ゼロ)が戦闘指揮を放棄することで敗れ去る、という展開でした。

今作でもブリタニアは依然として強大なまま健在で、反乱に失敗した植民地、旧日本(エリア11)は前作よりも状況が悪化、矯正地域に格下げされて、日本人だった者たちはブリタニア人たちに虐げられる生活を強いられています。
反乱の首謀者であったゼロは死亡したことになっており、黒の騎士団も求心力を失って弱体化、それでも残ったメンバーたちは決死の覚悟で何らかの作戦に挑もうとしている様子が描かれます。

ゼロは死亡したことになっているのに、その正体である主人公のルルーシュは生きてます。のんきに学生生活を送っています。
先生と追いかけっこなんかしています。
ここであれ? と思うところが多々出てきます。
ルルーシュにいないはずのロロという弟が登場し、ブリタニアの軍人であるはずの女性が学校で体育教師をしています。
ルルーシュ自身にもゼロだった記憶はない様子。
前作を見た人間に疑問と違和感を感じさせる構成になっています。
ルルーシュもなんだか毒が抜けたような性格になっていて、違和感ありまくりです^^;

そんなおかしなルルーシュをブリタニアが監視している様子。どうやらルルーシュがゼロであることは把握されているようで、それでいて泳がされているという雰囲気。

この後、ルルーシュは高いビルにあるカジノで賭けチェスに挑みますが、そこを黒の騎士団の残党が襲撃。
黒の騎士団の機動兵器はルルーシュに手をさしのべ、コンタクトを図ろうとします。
混乱するビルにブリタニア軍が突入し、戦闘に。ルルーシュはビルの中を逃げるうちに、黒の騎士団の機動兵器と再度遭遇。中からは一人の女性が出てきます。

それはルルーシュを反乱へと駆り立てた張本人であるCCでした。CCは駆けつけたブリタニア軍に撃たれて倒れますが、すぐに復活。
CCはルルーシュに口付けをし、ルルーシュの与えられた特殊な能力「ギアス」と記憶の封印を解き放ちます。
そして前作と同じ展開になり、ギアスという絶対命令を相手に下す能力で、ルルーシュは自分を殺そうとしたブリタニアの軍人たちに自殺することを命じます。
ブリタニア人たちはそれには逆らえず、自分たちで撃ち合い、全滅。

そしてルルーシュは反乱者ゼロとしての自分を取り戻し、再びブリタニアに対して戦いを挑むと宣言。
まさに2期開幕! という感じのいい流れでした。

どうやらブリタニアがルルーシュを泳がせていたのは、選ばれた者に「王者の力・ギアス」の能力を与えることのできるCCが、ルルーシュに接触を図ってくるのを待つためだったようです。
ブリタニア皇帝自らの命令であったようですから、皇帝はCCの存在を知っているのですね。
もしかしたら、ブリタニアが強大な帝国になれたのは、代々皇帝がCCによってギアスの力を与えられていたからなのかな? と思いました。
もしかしたら皇帝もギアス持ちなのかもしれませんね。

最後にはルルーシュの影のような存在であるスザクが登場します。
彼はルルーシュの幼い頃の友人で、日本がブリタニアに攻撃されていた当時の首相の息子です。
今はブリタニアの軍人で、ルルーシュのように反乱をするのではなく、日本人でありながらもブリタニアの内部に入り込んでいき、そこで力を得ようとする人間です。
そのためブリタニアを倒そうとするルルーシュの前に何度も立ちふさがりましたが、今回もその展開は同じようです。
今回は皇帝直属の騎士にまで出世しているようですね。
スザクはなんだかんだと理想論をふりかざして自分を飾りながらも、現実的なポイントはしっかり押さえてのしあがる人物です。
あまり愉快なキャラクターではありませんが、こういうタイプの人って現実には多いですからね。ルルーシュの単なる反乱成功物語にならないための、いいスパイスになっていると思います。
立ちふさがる壁がないと、それを打ち破ろうとする物語は盛り上がりませんから。


それにしても、初回からいろいろなキャラクターが登場してきました。
多すぎてコードギアス初見の人にはわけがわからなかったかもしれませんね^^;

ロロ。(ルルーシュの弟という設定。たぶん本当は違う)
皇帝直属の騎士たち。
中華連邦の外交官とおつきの武官。
そして前作から引継ぎの学園の面々、黒の騎士団のメンバー、ブリタニア皇帝などが登場し、今後の展開に向けた種がまかれたという感じです。

前作ではルルーシュが徐々にブリタニアに対抗する力を身につけていく過程が物語の軸になっていましたが、今回はどのような展開になるのでしょう。
楽しみにして次回を待ちたいと思います。
評価:
バンダイビジュアル
¥ 2,385
(2007-01-26)
kansou11 | アニメ | 16:13 | comments(12) | trackbacks(1) | pookmark |
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd ようやく積みゲー消化
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd をクリアーしました。
3rdと名前のついているとおり、FC・SCからの続き物なので、先に前編をプレイしていないとストーリーが把握できないので、いきなりこれをプレイするのはやめたほうがいいです。

今回は続編というよりも、6.5話といった感じです。
次の英雄伝説7へのネタ振りがあり、FC・SCに登場したキャラクターたちのサイドストーリーが語られ、ミニゲームで遊べるファンディスクのような内容でした。
かの「剣聖」(設定上の最強キャラ)とも戦えます。

ダンジョン内を探索する内容なので、FC・SCのような冒険物を期待して買うと肩透かしをくらいますが、ちゃんとゲームとして遊べるクオリティは維持されてます。
ファンディスクを楽しむぞ、と割り切れる人、今後もこのシリーズを遊ぶつもりの人は遊んでおいたほうがいいと思います。
次につながるであろうエピソードが多く語られていますので。
ただ、7000円はちょっと高いかもしれません。
5000円くらいで買えるところ探したほうがいいかも…。

本編ストーリーの見所はケヴィンの過去を克服し成長する物語と、前作までの主人公、エステルとヨシュア、レンとの絡みですね。

このあたりは同工異曲といいますか、過去の出来事によって大きなトラウマを抱えていて、それゆえに人格・行動に歪みを抱えた人物が、誰かの手によって救済される、という流れで物語が展開していきます。

ヨシュアは過去に故郷を滅ぼされて姉を殺され、結社という秘密組織に拾われ、洗脳され、エージェントとして暗躍することになります。

ケヴィンは母親に殺されかけ、救ってくれた恩人の命を事故のような形で奪うことになり、外法狩り(異端審判のようなもの)として汚れ仕事をこなし、自分を罰し続けます。

レンは幼いころに両親に売られ、売春をさせられ、(おそらく)麻薬を服用させられ、後に結社に救われてヨシュアと同じくエージェントとして暗躍するようになります。

こうして書いていくと不幸のオンパレードですね。
特にレンの過去はかなり痛々しく、こういう設定はちょっとどうなのかな〜、と思います。
幼児の性的虐待の話ですので、レンの過去のエピソードが描写される「星の扉15」は読まない方がいいかもしれません。
しかし、読まないと核心の「星の扉14」が読めなくなっているので、読むことになってしまうんですよね…。
このあたりは「ファルコム自重しろ」という感じです。

ケヴィンのエピソードは覚醒の爽快感があり、なかなかよいシナリオだったと思います。
ちょっとあっさり変わりすぎな感じもしましたが^^;

3rdでこれまであいまいな存在だった結社の姿も見えてきましたし、ここからは本格的に対結社の戦いが進行していきそうですね。
流れからして次はエレボニア帝国が舞台で、オリビエとミュラーが主要人物として登場してきそうです。
おそらくエステル・ヨシュアもサブで登場するでしょう。
レンの救済というテーマが残っていますし、SCでこれから大陸中をめぐる、という終わり方でしたから、どこに出てきてもおかしくないわけですし。
オリビエとミュラーが主人公だと政治劇に傾きすぎるでしょうから、おそらく新キャラが登場して主役をはるのではないでしょうか。
活動しにくそうな帝国の遊撃士が主人公だと、6とは違ったトーンの物語になりそうですね。
いろいろ妄想は膨らみますが^^、次回作を期待して待つことにします。

音楽についてですが、今回もいい曲がそろっていますね。
主題歌もいいですが、ボス戦での戦闘曲がとくにすばらしいと思います。

Overdosing Heavenly Bliss
Cry for your Eternity

あたりが気に入りました。

キャラクターについては、リシャールが優遇されすぎです^^。
クロックアップをかけて光鬼斬を連発しているとひとりでボスが倒せてしまいます。
ラスボスもリシャール無双で倒せました。
レンもアーツの使える種類が多いので使い勝手のいいキャラでしたね。
これまで弱キャラだったティータはオーバルギア(パワードスーツのようなもの)に搭乗可能になって攻撃力アップ、一気に強化されました。
他のキャラクターはあまり変化ありませんが、相変わらずエステルの能力が微妙^^;
設定(17才と若く、パーティーメンバーのなかでは戦闘経験が浅い方)を考えると妥当な性能だとも言えますが、主人公補正のないところがらしいと言えばらしいのかな?
キャラクターはまさに主人公! といった感じでしたが。

ラストで「空の軌跡はこれで完全に終了です」、というメッセージが出たので、エステルが主人公の物語は終わりのようです。

FCが出たのはもう4年近く前ですから、このペースだとシリーズ完結に10年くらいかかりそうですね^^;
7で終わるのか、8まで続くのか?
いずれにしてもまだしばらくは楽しめそうですね。
早く次でないかな〜。
kansou11 | ゲーム | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丕緒の鳥 十二国記
「丕緒の鳥」は十二国記、六年半ぶりの新作です。
あまりにブランクがあいたので、もう新作は出ないのかとあきらめかけていましたが、久しぶりに新作が登場しました。

yom yom という雑誌に掲載されたのですが、十二国記が読みたいがために買ってしまいました^^;

「丕緒の鳥」は短編で、陽子が即位する百年くらいまえから、陽子が即位するまでの間の、慶国でのお話です。

主人公の丕緒は羅氏という地位にあり、儀式で使う陶鵠という鳥の形をした的を作る役目を持った官吏です。
その地位は高いものではありませんが、彼の作る陶鵠はすぐれたものが多く、一流の羅氏として認められています。

彼が羅氏の地位にあり、生きている時期は慶国がどんどん悪くなっていく時期です。
王が次々と倒れ、民は苦しみます。
彼の作る陶鵠は、王や重臣たちの参列する儀式で使われ、目に入りますので、彼は自分の作る陶鵠を通してさまざまなことを表現し、為政者たちに現状をみつめ、よい政治を行うように促そうとします。

しかし、それは時に気づかれず、気づかれても受けれいれてもらえません。
表現がでてきていても、それが誰かの心に届くとは限りません。
届くからこそ避けられる、嫌われる、ということもあるでしょう。

やがて国が乱れるなかで、彼は上司も部下も失っていき、届かぬ思いに絶望を抱き、そして屋敷に引きこもってしまいます。

やがて新しい王が現れ、儀式のために再び陶鵠を作るように命じられます。
何の期待もなく、やる気のでない彼でしたが、今度は自分の作りたいものを作りたいように作ってみよう、と思い、あらたな陶鵠を作り上げます。

そして新しい王にそれを披露し、満足する彼に、王から呼び出しがかかります…。


あらすじはざっとこんな感じですが、この作品は何かを表現したり、作ったりする人に共通する感情が表現されているように思えます。

思ったことが伝わらない、相手が意図通りに理解してくれない。
そんなすれ違いは頻繁に起こります。

だからこそ、伝わったときの喜びはなによりも大きくなります。


とにかく、十二国記が再開してくれたのがうれしいです。
思い切り話の途中で止まっていましたからね。
泰麒のその後とかすごく気になるので、是非とも完結目指して書きついでほしいところです。
kansou11 | 小説 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
狼と香辛料 (電撃文庫)
アニメ化されたのをきっかけに、狼と香辛料を読みました。
商売のやりとりを中心とした物語で、ちょっと珍しいタイプのお話ですね。

主人公が行商人のロレンス、相棒は自称「賢狼」のホロ。
ホロは自称に「賢」なんてつけるくらいで、なかなか一筋縄ではいかないお人(?)のようです。
数百年を生きる特殊な狼であり、老獪で、それでいて妙に素直。
外見は美しい少女で、動物の耳がぴょこん、と出ています。しっぽもあります。
どうやら数百年も生きるうちに孤独になってしまったようで、さびしがりやです。
特別な存在だから孤立しがち、それゆえに誰かに受けれ入れてもらうことを望みますが、なかなかそれがうまくいかない。

教会という、異端審問を行う連中につかまると、処刑されてしまうという境遇でもあります。
これは歴史的に実際キリスト教がやってきたことですね。魔女狩りみたいに。
教会はかなりの勢力を持っているらしく、ホロは常に危険にさらされているともいえるでしょう。

そんな障壁を乗り越えて、ロレンスはホロとの旅をすることを望むわけですが、一人で旅しているのが寂しい、とか理由をいろいろつけてますが、要するに惚れてますな、これは( ̄一 ̄)
そうでもなければ、ともすれば命がけになる相手との旅なんてするはずもない!

この二人(?)がくっついてしまえばそこで話が終わりそうですから、そのあたりをじらしつつ話が進んでいくのだろう、と予想します。

見所はロレンスの商売バトル、ロレンスとホロの恋愛(?)模様、ホロのかわいさ! などでしょうか。

すでに何冊も出ているようなので、これから追いかけていこうかと思っています。
評価:
支倉 凍砂
メディアワークス
¥ 620
kansou11 | 小説 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1/1PAGES | |